【実証実験】天竜「浦川の森」にて次世代型防鹿電気柵「スーパーフォレスト」を設置(協力業務)

当法人では、2026年2月4日・5日の2日間、史春森林財団所有の天竜「浦川の森」において、次世代型電気柵「スーパーフォレスト」の設置協力業務を実施いたしました。

今回の舞台は、最大傾斜40度を超える2.5haの急峻な皆伐地です。ニュージーランドの養鹿技術を応用した本システムは、従来の金網柵(高さ1,800mm以上)に対し、4段ワイヤー・高さ1,200mmという設計が特徴です。立木や杭を活かした専用碍子による設置を行い、苗木植栽後の防除効果の実証試験を開始いたしました。

厳しい地形条件下での性能検証を通じ、日本の森林環境における効率的な獣害対策の確立を目指して引き続き協力業務を進めていきます。

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