事業の目的、経営理念

森林を軸とした自然環境管理の分野で活動してきた豊富な知識・技能・経験・人的ネットワークを持った技術者を中心に行政や市民・企業等による持続的な自然環境管理に向けた多種多様な活動を多角的にサポートする社会貢献事業に取り組み、次世代に豊かな自然を残すことをめざします。

創業の経緯

森林を軸とした自然環境管理行政に従事してきた次のようなプロフィールを有する4名の役員が、その知識、技能、経験、人的ネットワークを活かし、同年4月1日に事務開設し、同年5月9日に設立総会を開催、同年5月13日に法人登記を完了し、活動を開始しました。

創業者プロフィール

代表理事 石 井 洋 三
東京農工大学林学科卒業。 神奈川県の森林・林業行政に35年間従事し、定年退職後は伊勢原市森林組合に専務理事として7年間従事し現在は同組合理事。森林経営プランナーなど の専門資格を保有。 

理事 石 澤 尚 史
東京農工大学林学科卒業
農林水産省林野庁において国有林および民有林の森林・林業及び自然環境管理にかかる業務に34年間従事し、初代の国有林生態系保全室長などの要職を歴任。技術士(森林部門)、測量士、生物分類技能検定3級などの専門資格を保有。

理事 山 根 正 伸
東京農工大学林学科卒業
神奈川県において森林・自然環境の管理にかかる調査研究及び行政に41年間従事。現在は自然保護関係NGO団体の役員を兼務。農学博士。鳥獣管理プランナー(環境省)の専門資格を保有。

監事 川 端 省 三
東京農工大学林学科卒業
農林水産省林野庁において国有林野行政などに35年にわたり従事し、国有林野部長などの要職を歴任。